毎日、会社の冷暖房のせいで、肌がボロボロになってしまいました。肌がカサカサになり、ブツブツと吹き出物まで出てきました。このままでは、シワになっていくのではないかと、とても心配でした。この心配を取り除こうと、佐伯チズさんの、「美肌の花道」という本を購入しました。この本の中に、佐伯チズさんが推奨しているパックの方法がのっています。
ローションパックという方法です。まず、コットンを水でしめらせ、軽くしぼります。次に、自分がいつも使用している化粧水をコットンにたっぷりとかけます。そして、コットンを薄くはがしていき、それを顔にのせます。次にその上からラップをかけます。ここで注意なのが、窒息しないように、ラップの口と、目の部分は、あらかじめ開けておきます。
佐伯チズさんを信じて、これを毎晩続けてみました。その結果、数日で、たくさんあった吹き出物が消え、お肌がプリプリになりました。冬は、とても乾燥する季節です。仕事柄、何時間も屋外に立っていなくてはいけないのですが、冬の風に当たると、ピシピシと肌が乾燥してきます。そこで、以前に、テレビで、佐伯チズさんが推奨していた、コットンパックを実行してみました。コットンパックは、とても簡単に、誰でもできます。
最初にコットンを水で浸して、軽く絞ります。次に500円玉くらいの大きさに、化粧水をコットンに振り掛けます。そしてコットンを数枚に分けて、顔にのせてパックするだけです。これを、毎日、朝と夜、2回行なうだけです。全部、自分が持っているものでできてしまい、お金を出して購入する必要はありません。この佐伯チズ式コットンパックは、とても効果があります。さらに、佐伯チズさんが経営しているサロンで使用しているコットンを使えば、もっと効果があるそうです。テレビで見たときには、コットンを5~6枚に分けていたのですが、私が使用しているコットンは、せいぜい分かれて3枚くらいですした。コットンの厚みが違うのだと思いました。
佐伯チズさんが唱えるスキンケアの基本は、手のひらと指を使って行うことです。佐伯チズ式スキンケアにおいて、スキンケア商品をまず、手のひらにのせていきます。そして、指でスキンケア商品を軽く暖めてから使用すると、肌へ浸透力が高まりますので、効果が倍増するそうです。また、佐伯チズ式スキンケアでは、手のひら全体を使って顔を包み込むようにケアをします。
そうすることで、化粧品と体温がスチームアイロンのような役割を果たてくれ、肌をキメ細やかに整えてくれるそうです。佐伯チズ式スキンケアでは、そんなにお金をかける必要がありません。高価な化粧品を使用していても、毎日のお手入れが雑であればそれは意味がありません。お手入れの仕方によっては安い化粧品でも綺麗になれるのです。つまり、佐伯チズが考案するのは「お金をかけずに綺麗になる」ということです。
「何を使用することで綺麗になるか」ではなく、「どうやって使用することによって綺麗になるか」という点を重要視しているのです。佐伯チズ式スキンケアでは、高価な化粧品を使用する必要はないのです。佐伯チズ式スキンケアでは、メイクをクレンジングで落とした後、化粧水→美容液→乳液またはクリームの順にお手入れをおこないます。化粧水をつけた後に美容液、そしてまたすぐにクリームというように次から次へと化粧品を使用して、化粧品がお肌にしっかり浸透する前に、次々に顔に塗ってしまってはいませんか。化粧品を1つつけたら、3分はおくようにしましょう。そうすることで、肌になじみやすくなりますので化粧品が浸透しやすくなります。

