佐伯チズの美肌術

佐伯チズの美肌術、クレンジング、シワ・ニキビ対策とは?~気になるコットンパック・肌断食などを徹底紹介~

最近よく、「佐伯チズの美白」という言葉を耳にします。「佐伯チズの美白」は、一年を通して使用する、化粧品や紫外線対策の商品も、次々に販売されています。しかし、肌の外側ばかりを気をつけて、「佐伯チズの美白」の化粧品を使用しても、決して効果が出るとはいえません。「佐伯チズの美白」の効果を得るには、肌の内側に気を使い、生活リズムを整え、日常生活を送ることが必要なのではないでしょうか。

肌トラブルや肌のターンオーバーの遅れを防ぐためには、肌の表面だけではなく、体の内側からもケアをしていくことで、健康に、かつきれいな肌になれるのです。外出前には、必ずUVケアをするのが、今や常識とされるようになっていますが、ゴミ出しや近所へのお買い物、また、洗濯物を干す時など、ちょっとした時間、紫外線を浴びる可能性のあるときにも、必ずUVケアをするようにしましょう。

みなさんは、想定外の日焼けをしてしまった経験はありませんか?サンダルなど、足の露出度の高い履物を履いた時に受けた日焼けや、アスファルトの照り返しによって受ける日焼けなど、想定外の日焼けも頭に入れて、UVケアを完璧に行うようにしましょう。つい見落としがちな、髪の生え際、耳の後ろ、腕の内側なども、UVケア化粧品をしっかり塗るように気を付けましょう。

最近では、さまざまな種類の、日焼け止めなどのUVケア化粧品が販売されています。また、夏限定で購入して使用するのではなく、UVケアも、年間を通して対策することが重要です。なぜなら、紫外線は、1年中降り注いでいるからです。特に、紫外線の量が増える、春から夏にかけては、UV化粧品と共に、帽子や日傘、手袋などを一緒に使用することで、効果がさらに高まります。

女性にとって「美肌」は、人生のテーマといっても過言でないほど、重要なものです。 近年、佐伯チズの考案した、美白が大変ブームになっています。しかし、美白といっても、肌の表面を、化粧品だけでケアしているだけという人がほとんどというのが現状です。それは、実は、「美肌」を手に入れたいという信念から、肌の表面にばかりに気をとられた、誤ったケアの方法なのです。 「佐伯チズの美白」に効果のある栄養素は、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンC、カルシウムです。

それ以外の栄養素でも、代謝を高めてくれるビタミンA(β-カロチン)、肌を作る栄養素であるたんぱく質も効果的です。 しかし、これらの栄養素を、毎日全部摂取しようとしても長続きしません。1週間単位に分けて、これらの栄養素を、バランスよく摂取するよう、工夫しましょう。

それに加えて、1日に、1.5~2リットルの水を摂取することも実行しましょう。加齢とともに、体内にある水分の量は、どんどんと減少していきます。老化を防止するために、日頃から意識して、十分な水分補給をすることが大切です。

常に日々きっちり決めたことをこなすことによって、ストレスもあると思います。「佐伯チズの美白」では、ストレスを感じる前に、息抜きすることをが推奨されています。リフレッシュすることによって、体が活性化されていきますので、休むことも、大変重要なのです。まず第一に、健康な体を維持すること、そして、正しいスキンケアをするよう、心掛けましょう。体が健康でなくなることで、肌の活性が乱れて、トラブルが出やすくなってしまいます。

美肌で有名な佐伯チズさんは、どんな化粧品を使用しているのか、みなさん興味があると思います。以前、テレビに出演したときには、化粧品では、ゲランを好んでいるとおっしゃっていました。佐伯チズさんが書いている本の中にもありました。佐伯チズさんが使用している化粧品の数々です。

マスカラ、アイライナー、チークは、ゲランでした。また、アイシャドウはパルファム・クリスチャンディオールで、リップバームはゲランとシスレー、そして口紅はパルファム・クリスチャンディオールとゲランでした。

化粧品は、ずらりと海外メーカーのものが並びました。すごいです。佐伯チズさんは、スキンケア商品だけではなく、化粧品にもこだわりを持っていることが分かります。また、使用している化粧品は、実用性だけで選んでいるのではなく、化粧品そのものがもっている、美しさや可愛らしさをも重視している印象を受けました。

友だちから教えてもらった、佐伯チズ式コットンパックを、実際にやってみました。コットンと化粧水だけで、実践できます。少し半信半疑になりながら、実行してみました。しかし、これを朝晩、毎日続けることは、めんどくさがりで飽き性の私には、続けられる自信がありません。

佐伯チズさんをテレビや雑誌で拝見すると、肌も白くてキメ細やかで、本当に美しいです。佐伯チズさんは、小さな努力を続けることが、とても苦にならない人だと思います。だからコットンパックも、自分で発案し、実行できるのでしょう。やっぱり、キレイになるには、多少の努力は必要なのでしょう。佐伯チズさんのような肌になりたいと思いました。

みなさんは、毎日使う化粧水を、どんなふうに使用しているのでしょうか。私は、時間があるときは、コットンで顔にペタペタとするのですが、面倒くさがり屋なので、たいていの日は、手で軽くつけて終了です。でも、この方法では、あまり効果がないようです。お肌にしっかり、うるおいを持たせたいと思うなら、コットンを使用して、時間をかけて肌になじませていくのが良い方法です。ここでは、佐伯チズ式ローションパックの方法を、ご説明したいと思います。

準備するものは、コットン(佐伯チズ式のコットンがあればなおよいです)、水、化粧水です。まずは、水でコットンを濡らし、それを両手で挟み、軽く水気をしぼります。その後、コットンに化粧水を垂らし、全体に化粧水をなじませます。(このとき、コットンに化粧水が馴染みやすくなるように、化粧水の質は、さらっとしたものを選ぶとよいでしょう)そして、コットンの繊維に沿いながら、4、5枚に分けます。その分けたコットンを、額、両方の頬、鼻、顎の5ヶ所にのせます。コットンのサイズが小さい時ときは、少し引っ張って使用してください。

3分間、そのままの状態にしておきます。ただし、ここで注意することは、3分を過ぎてしまうと、コットンに水分が奪われてしまい、逆効果となってしまいます。3分経過したら、手のひらを使って、顔全体を包み込むように抑えて、化粧水を肌にしっかりとなじませて下さい。以上が佐伯チズ式のローションパックです。手軽に出来るのに、とても効果があり、また経済的な方法ですので、みなさんも是非チャレンジしてみてください。

毎日、会社の冷暖房のせいで、肌がボロボロになってしまいました。肌がカサカサになり、ブツブツと吹き出物まで出てきました。このままでは、シワになっていくのではないかと、とても心配でした。この心配を取り除こうと、佐伯チズさんの、「美肌の花道」という本を購入しました。この本の中に、佐伯チズさんが推奨しているパックの方法がのっています。

ローションパックという方法です。まず、コットンを水でしめらせ、軽くしぼります。次に、自分がいつも使用している化粧水をコットンにたっぷりとかけます。そして、コットンを薄くはがしていき、それを顔にのせます。次にその上からラップをかけます。ここで注意なのが、窒息しないように、ラップの口と、目の部分は、あらかじめ開けておきます。

佐伯チズさんを信じて、これを毎晩続けてみました。その結果、数日で、たくさんあった吹き出物が消え、お肌がプリプリになりました。冬は、とても乾燥する季節です。仕事柄、何時間も屋外に立っていなくてはいけないのですが、冬の風に当たると、ピシピシと肌が乾燥してきます。そこで、以前に、テレビで、佐伯チズさんが推奨していた、コットンパックを実行してみました。コットンパックは、とても簡単に、誰でもできます。

最初にコットンを水で浸して、軽く絞ります。次に500円玉くらいの大きさに、化粧水をコットンに振り掛けます。そしてコットンを数枚に分けて、顔にのせてパックするだけです。これを、毎日、朝と夜、2回行なうだけです。全部、自分が持っているものでできてしまい、お金を出して購入する必要はありません。この佐伯チズ式コットンパックは、とても効果があります。さらに、佐伯チズさんが経営しているサロンで使用しているコットンを使えば、もっと効果があるそうです。テレビで見たときには、コットンを5~6枚に分けていたのですが、私が使用しているコットンは、せいぜい分かれて3枚くらいですした。コットンの厚みが違うのだと思いました。

佐伯チズ式のリキッドファンデーションのつけ方では、指や手のひらを使い、肌にしっかりファンデーションを密着させていき、化粧崩れしにくいベースを、ていねいに作りあげます。ファンデーションは、水分と油分のバランスが一定に保たれていて、化粧崩れがしにくく、肌にもなじみやすい、「リキッドファンデーション」を、佐伯チズさんは推奨しています。特に、30歳を過ぎた方は、肌が乾燥しがちになるので、リキッドファンデーションを使った方が良いようです。

日焼け止めクリーム、下地クリーム、リキッドファンデーションの3種類を、混ぜて合わせてから肌につけると、忙しい時間も、短縮していっぺんに仕上げることができます。日焼け止めクリーム、下地クリーム、リキッドファンデーションは、それぞれ、真珠大の大きさで、1:1:1の割合を手のひらに取り、全てを混ぜ合わせます。手のひらで全てのクリームを温めるようにしながら混ぜると、ノビが良くなり、さらに肌への密着度も高くなります。そして化粧崩れのしにくくなるという効果もあります。

リキッドファンデーションの色は、オークル系、ピンク系の2色を用意しておき、その日によって、自分の肌の色を考慮しながら、色を合わせていきます。顔色が悪い時には、ピンク系のファンデーションを多めし、ほてりや赤みが気になる時には、オークル系のファンデーションを多めにするなど、体調に合わせて2色の量を調整して混ぜ合わせます。

すべてのクリームを混ぜ合わせたら、両頬・額・鼻・あごに、適量をのせ、全体的に指で伸ばします。毛穴ひとつひとつに、やさしく丁寧に入れ込むようにして、しっかりと肌になじませます。肌全体的に入れ込んだら、1度、ティッシュで、手に残ったファンデーションを拭き取り、手をきれいにしてから、さらに手のひら、指の腹を使って、クリームを肌に入れ込んでいきます。