佐伯チズさんが、二重まぶたになったのは、実は、毎日、まぶたに、「二重になれ!」と念じながらマッサージし続けたからなのだそうです。「念じるだけで意味があるの?」と思う方が、多くいるかもしれませんが、潜在意識のレベルで、人間の細胞は、自分の意思に影響しているのです。佐伯チズさん曰く、半信半疑で念じるのと、心から信じて念じるのでは、潜在意識も効果も違ってくるそうです。どうせやるのなら、心から信じて念じる方がいいかもしれません。ちなみに、マッサージには、目の腫れぼったいむくみを解消する効果もあります。
さて、次に、私が、自分で体験した、目を二重まぶたにする方法・裏技をお教えします。これは、コンタクトレンズの影響で自然になったもので、意図的に二重まぶたにしようとしたわけではありません。その方法とは、コンタクトレンズを装着するときに、毎日まぶたを上に引っ張っぱりながらレンズを装着する方法です。まず最初に知っておいて欲しいのは、人間の皮膚は、伸びる組織でできているということです。どこかの部族が、30cmくらいの大きな円盤を、くちびるにはめているのを、テレビでご覧になったことがあるのではないでしょうか。
このことを考えてみれば、想像がつくと思いますが、人間の皮膚という組織は、極端に言えば、伸ばせばどんどん伸びるものなのです。したがって、結果的に、私は、特に意識することなく、コンタクトをつけるという動作の中で、毎日まぶたの皮膚を自然に伸ばしていったということです。
その結果、私が22歳位になったときには、まぶたの皮膚が伸びて、まぶたの皮が余ってしまう状態になっていました。そして、うっすらと二重になっていたのです。そして、その時に、大学の友達で、同じくコンタクトレンズ入れていて一重だった友達がいたのですが、その友人も、うっすらとですが、二重になってきていたのです。
そして29歳になり、運転免許証の更新で使用する写真を撮ったときに気が付いたのですが、私の目は、なんと完全な二重に変わっていたのです。実家に帰省したときに、地元の友達から、整形したのではないかと疑われるのではないかと心配になりましたが、整形をした二重まぶたとは違い、自然な感じの二重なので、きちんと説明をすれば、疑われても問題なさそうだと思いました。
シワって気づくとできていたりしませんか?シワのお手入れは、地道に根気よく続けることが大切になってきます。ローションパックを朝晩つけるように習慣をつけましょう。そして口元のシワ(ほうれい線)は、シワになっている部分と垂直に指でつまんでほぐしてあげましょう。それから、シワを開いて美容液をつけていきます。目の下の小ジワは、片方の手で目尻を固定してあげてもう片方の手で、目尻から目頭に向かって目元用の美容液やアイクリームをつかい指で優しく叩き込むようにつけてあげます。
口元のほうれい線は、口の周りの筋肉を意識しながら大きく口を開けながら、「ア・エ・イ・オ・ウ」と声を出して筋肉を鍛えることによてシワを予防してくれます。フェイスマッサージやパックを定期的に行ってもよいと思います。そういったケアを定期的におこなうことはシワ対策やシワ予防にもなります。また、「顔をこすること」でもシワが出来てしまうのをご存知ですか?洗顔をするときには洗顔料をよく泡立ててあげて泡のクッションを作ります。それから手と皮膚の摩擦を防ぐようにして洗顔をおこないましょう。
よく泡立てないで洗顔してしまうと手でこすることになってしまいます。そのため、お肌に負担をかけてしまいます。これは小じわを作る原因にもなってしまうのです。肌の表面の「表皮」は0.2ミリととても薄いのです。そして、とても柔らかいので、ちょっとした刺激でも影響を受けてしまいがちなのます。こすったり叩いたりを繰り返していれば表皮がよれてしまいますのでおのずとシワの原因を作ってしまいます。伯チズさんおすすめ化粧品をご紹介しますとエコロジカルコムパウンドやパーフェクトホワイトC、ミキモトのアイクリームなどがあります。
あなたも試してみてはいかがですか?
シミには美白パックをしてみると効果があるかもしれません。またシミを改善するためには水分が重要となります。水分が少ないお肌の愛は、肌の細胞間の通り道がつまってしまっているためメラニン色素が沈着しやすくなってしまいます。そのため、シミができやすくなってしまいます。できてしまったシミには、まず水分補給をしてあげて肌の活動を正常にしてあげることから始めましょう。
水をたっぷり飲んだり、ローションパックで体の内側や、外から水分を補給してあげましょう。いわゆる佐伯チズさん式 「美白パック」 でお手入れをしてあげるのです。ローションパックで肌の表面を整えてあげて、美白効果が高いクレイパックでフェイスパックをしてメラニン色素を吸い上げていきます。濃いシミにがある方は、ローションパックやクレイパックをした後に、水で濡らしたコットンにビタミンCが入っている美容液を含ませて、シミの部分に直接貼り付けて3分くらいおきます。
この上からラップを覆うとさらに効果があるとおもいます。シミはある日突然できるのではなくて、少しずつ浮上してくるものなのです。常に保湿することや美白パック、そしてしっかりと紫外線対策をすることで、できてしまったシミも薄くすることができます。シミを消すことも大切になりますが、新しくシミをできないように予防することはもっと大切なことなのです。美白効果の高い化粧水を使ってローションパックをするだけでも、シミはずいぶんと薄くすることができます。
お肌に何かしらのトラブルがあると「何とかしなきゃ」と色々な化粧品を試してしまうこともありますよね。けれども、お肌が本来が持っている自浄機能を低下させてしまっては、さらにトラブルを引き起こしてしまうこともあります。「自分の肌をきちんと見て、触れることが大切」というように、佐伯チズさんはおっしゃっています。今の自分にとって本当に必要な化粧品だけを厳選してからお肌につけてあげることが大切になってくるのです。
乾燥している冬の時期にはクリームをたくさんつければ良いでしょう。そして夏はサッパリとしたケアになるとおもいますが、お肌が本当に必要としているのは水分なのです。化粧水や美容液でしっかりと水分と潤ってあげて、栄養分を補給してあげてからクリームでフタをするべきなのですよ。また、化粧品は何年もずっと同じものを使っているとお肌が慣れてしまいますので、次第に良い効果を得ることができなくなってします。
あまり頻繁に変えることはお肌にとっては混乱してしまうとおもいますが、季節ごとに化粧品を変えてみたり、朝と夜で違う化粧品を使ってメリハリを与えることもとても大切なポイントになります。佐伯チズさんおすすめ化粧品にはミキモトのアイクリームなどもあります。これは佐伯チズさん愛用の目元専用美容液です。他にもミキモトの化粧水はローションパックに最適な保湿化粧水です。クレンジングクリームは佐伯チズさんは、乾燥が気になる季節などに使っているそうです。