佐伯チズ式ながらケア

佐伯チズ式の美肌術、クレンジング、シワ・ニキビ対策とは?~気になるコットンパック・肌断食などを徹底紹介~
私も使っています!今売れてるシミ対策美白キット
私は30代ですが、シミや肝斑ができてしまいいろいろとシミ対策用の化粧品を試しました。CMでこの商品を知り、試しに1,000円の美白トライアルキットを使ってみましたが、相性がよいのかハリのある透明感のある肌になりました。シミでお悩みの方におすすめできます。現在、プレゼント付きなのでお得ですよ!
佐伯チズ式ながらケア

基本的な美肌のためのスキンケアの手順は、まず、クレンジングまたは洗顔で、メイクやお肌についた汚れを落とします。次に、化粧水→美容液→クリームの順に、スキンケアをしていきます。化粧水によって、お肌に水分を与え、美容液によって、肌に栄養を与える、そしてクリームで水分と栄養にフタをする、というのが基本でした。

しかし、これを、次々につけていくと、実は、各々の化粧品の効果が、半減してしまうのです。化粧水や美容液などが、お肌にまだしっかり浸透する前につけていくと、お肌の表面で混ざりあい、そこにさらにクリームをつけると、混ぜ混ぜになってしまいます。つまり、化粧水や美容液をつけても、間隔をあけることが大切です。しっかりと、化粧品がお肌に浸透したのを確認してから、次のものを塗るというのが肝心です。

その間隔というのは、佐伯チズさん曰く、3分だそうです。化粧水をつけたら(佐伯式ローションパックを推奨しますが)、3分間待ちます。そして、次に、美容液をつけてから、3分間待ち、さらにクリームをつけたら、また、3分間待ちます。最後にUV下地をつけ、メイク前の準備が完了です。

これを、毎朝、時間がない中で実行するのは大変かもしれません。そこで、佐伯チズさんが考案した「ながらケア」を実行します。「ながらケア」とは、朝起きて、まず、ぬるま湯で洗顔をします。(前の日の晩にスキンケアをしっかりしていれば、ぬるま湯洗顔で問題ないです)ぬるま湯洗顔の後に、化粧水をつけます。(佐伯チズさんは、ここでお肌の状態が良い日は、化粧水も省略するそうです)

化粧水をつけた後は、コーヒーメーカー又はドリップでコーヒーを落としながら、トースターにパンをセットします。ここまでで、約3分くらい経過します。その準備の後、美容液をつけ、スクランブルエッグなどをパパッと作ります。作っている間に美容液が浸透していきます。その後、クリームをつけ、着替えをすませます。着替えた後、UV下地をつけ、先ほどから作っていた朝食を食べます。

このように、朝の準備の最中に、スキンケアのプロセスを上手く組み合わせると、効率がとてもいいし、リズム感も生まれ、1日のやる気がわいてきます。

次の記事 >> 二重まぶたにする方法
スポンサード リンク
佐伯チズ式 美肌スキンケア方法 新着情報

佐伯チズさんが唱えるスキンケアの基本は、手のひらと指を使って行うことです。佐伯チズ式スキンケアにおいて、スキンケア商品をまず、手のひらにのせていきます。そして、指でスキンケア商品を軽く暖めてから使用すると、肌へ浸透力が高まりますので、効果が倍増するそうです。また、佐伯チズ式スキンケアでは、手のひら全体を使って顔を包み込むようにケアをします。

そうすることで、化粧品と体温がスチームアイロンのような役割を果たてくれ、肌をキメ細やかに整えてくれるそうです。佐伯チズ式スキンケアでは、そんなにお金をかける必要がありません。高価な化粧品を使用していても、毎日のお手入れが雑であればそれは意味がありません。お手入れの仕方によっては安い化粧品でも綺麗になれるのです。つまり、佐伯チズが考案するのは「お金をかけずに綺麗になる」ということです。

「何を使用することで綺麗になるか」ではなく、「どうやって使用することによって綺麗になるか」という点を重要視しているのです。佐伯チズ式スキンケアでは、高価な化粧品を使用する必要はないのです。佐伯チズ式スキンケアでは、メイクをクレンジングで落とした後、化粧水→美容液→乳液またはクリームの順にお手入れをおこないます。化粧水をつけた後に美容液、そしてまたすぐにクリームというように次から次へと化粧品を使用して、化粧品がお肌にしっかり浸透する前に、次々に顔に塗ってしまってはいませんか。化粧品を1つつけたら、3分はおくようにしましょう。そうすることで、肌になじみやすくなりますので化粧品が浸透しやすくなります。